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ご島地グルメ

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2020.08.21

8月の海士町ランチ:お土産と手仕事のお店 つなかけ 「手作りパン」

こんにちは、海士町観光協会の小西です。

夜空を彩る星の眺めの美しい季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

前回より約一月経ち、季節の移ろいを感じつつ今年二度目の海士町からの最旬便となります。

 

突然ですが、皆様は小腹が空いた時ってどうしていますか?

朝忙しくて朝食を取り損ねた人、仕事や部活終わりで晩ご飯までお腹がもたない人、

逆に晩ご飯や朝ごはんを食べすぎてお昼ご飯の時間だけどあんまりお腹は空いていない人、

「何かちょっとお腹に入れたいけれど、どうしよう……」

そんな小腹の空く場面ってよくあると思います。

 

そんな時、私がいつもお世話になっているのが本日ご紹介する

「お土産と手仕事のお店 つなかけ」の手作りパンです。

 

元々、海士町で半世紀近く前からパン屋さんを営まれていた「ときわベーカリー」さんから、

事業を継承する形でパンの製造・販売を始めた「お土産と手仕事のお店 つなかけ」は、

隠岐神社のすぐ正面にある観光休憩所を回収して作られたお土産屋さん兼パン工房です。

 

ちょっとレトロチックで可愛らしい包装用ビニールに包まれたパンは、

定番の商品から、ちょっと変化をつけたものまでかなりレパートリー豊かな品揃え。

ふんわりあまーいパンから、大辛口を謳う激辛カレーパンまで、

その時々の気分に合わせたパンを選んで食べることができます。

 

このつなかけのパンは隠岐神社前の店舗以外に、港周辺の商店でもお買い求めいただけます。

港の玄関口、キンニャモニャセンターでは入荷と同時に人がやってきて、みるみるうちにパンが売れていきます。

そんな幅広い世代の地元民に愛されているパンは、地域に根差したまさにご島地グルメです。

 

さて今回はこの最旬便でつなかけのパンをご紹介いたしましたが、

このつなかけのパンの一体何が”旬”なのか、

実はこのパン作りに携わるお仕事が今まさに”旬”を迎えているんです。

 

長年愛されてきた島のパンを未来につなぐために、

培われてきた味や技術を受け継ぎながら、そこに新たな息吹を吹き込もうと、

日々努力と研鑽を重ねている職人さんたちが、今まさにバトンを渡そうとされているパン工房の中は、

海士町の中でも最も旬なグルメの現場になっています。

 

また、今回ご紹介した「お土産と手仕事のお店 つなかけ」では、

現在、島で最も旬な手仕事の現場で一緒に働く仲間を募集しております。

下に「日本仕事百貨」さんの募集記事をリンクしております。

素敵な文章で、お仕事の魅力が表されておりますので、ぜひ合わせてご一読ください。

 

島のパン屋さん ときわベーカリーの想いをつなぐ(募集終了)

いつものパンがある幸せ ホッとする時間を島の未来につないで(募集中!)

 

以上、海士町観光協会の小西がお送りいたしました。

 

それでは、さようなら。

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